競馬の予想は何を見たらいいの?どういうふうに予想するの?

こんにちは!競馬が大好きで、毎週末が楽しみで待ちきれないナオです!まず、初心者の方が競馬を始めるときに悩むのは、どうやって予想をしたらいいの?というところだと思います。今回は、競馬の予想をするときに、主に使われる要素についてお話して行こうと思います!

競馬の予想に主に使われる要素

①血統

競馬はブラッドスポーツと言われるように、血統は、競馬の予想をするときの大きな要素の一つです。

どうして血統が競馬予想において重要かというと、とても強い競馬をしていた競走馬の仔は、その競馬が強い遺伝子を引き継いでいる可能性が高いからという考えがあるからです。

例えば、ディープインパクトという馬をご存知ですか?競馬にあまり詳しくない方でも、一度は聞いたことがあるという方は多いのではないかと思います。現在、種牡馬としても大活躍しています。現役の頃は、とても強い競馬をして、絶大な人気を誇っていました。

単純に考えると、お父さんだった馬が強かったから、その子供もきっと強いんじゃないか?ということです。

いわゆる、此の親にして此の子ありということですね!

②コース

コースとは?どういうことかと言いますと、JRA(日本中央競馬会)の競馬場は、全国で10箇所あります。それぞれの競馬場のコースは、各競馬場によって形状や距離が全く違います。

例えば、右回りだったり、左回りだったり、ゴール前に急坂があるコースもあります。

なので、馬によっては右回りが得意だったり、坂が苦手だったりの得手不得手があります。

また、短距離が得意な馬や、中・長距離が得意な馬もいますので、その馬がどこが得意かということも予想の中に組み込むことが大事となってきます。

③騎手

競馬は、『騎手3割・馬7割』や、『競馬は騎手で買え!』と言われることがあります。

やはり、上手な騎手・絶好調な騎手・この騎手はこの競馬場は得意だ!などという情報を駆使して予想することも大事です。

④調教

調教は、レース前に行なっている各馬の調整と思ってください。

トレーニングセンターで、1週間前や3〜4日前に追い切りと呼ばれる調教を行います。その調教タイムが発表されますが、初心者では、なかなか理解するのは難しいです。ですが、馬の状態を把握でき、予想をする上での重要な要素であると思います。

⑤パドック

各競馬場で発走前にそのレースに出走する馬が、厩務員さんにひかれて周回する場所です。

ここで馬の状態を観察できる下見所といったほうがわかりやすいかもしれません。

では、競馬ファンの人たちは馬のどこを見ているかというと、一般的に重要だと思われる、馬の毛並みツヤ・歩き方・気合乗りなど、人それぞれです。詳しい内容については、また別の機会にご紹介したいと思います!

⑥返し馬

そのレースに出走する馬が、パドックからレースをする本馬場で、足ならしをする、いわゆる馬のウォーミングアップのことです。

ここで、馬の走り方などを見ることもできて、自分の予想に反映させることができます。

予想のまとめ

以上、初心者が競馬の予想をする時に、重要と思われる要素をあげてみました♪競馬の予想に関して、正解はありません!『自分の予想は、これを基本に考えるんだ!』というスタイルを見つけることが重要だと思っています。ぜひ、競馬場に足を運んで生の競馬を楽しんでください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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