中央競馬のコースの特徴を知ることが大事です!芝コース編①

こんにちは!競馬が大好きで、2019年も週末がくるのが待ちどうしいナオです!今回は、競馬の予想をたてるうえで、とても重要な一つとして数えられるJRA(日本中央競馬会)の競馬場のコースの特徴についてご紹介していきたいと思います。よろしくお願いいたします!

東京競馬場

今回ご紹介する、東京競馬場・中山競馬場・京都競馬場・阪神競馬場を4大競馬場と呼びますが、その中で最大なのが東京競馬場です。一度は耳にしたことがあるかと思いますが、日本ダービーやジャパンカップ、オークス、天皇賞(秋)など、大きなレースが行われ、日本競馬の顔と呼んでも過言ではありません!

直線の長さが525.9m(1周2100m前後)で、新潟競馬場に次ぐ長さとなっております。ホームストレッチの坂は、なだらかでも高低差2mあり、非常にタフなレースになりやすいです。

そのため、『だんだら坂』と呼ばれ、東京の名物となっているようです。

中山競馬場

年末の冬の風物詩と言われ、この日だけは普段、馬券を買わない人も買ってしまう有馬記念や牡馬クラシック第1戦の皐月賞が開催される中山競馬場は、小回りでトリッキーなコースと言われています。また、ゴール前には中山名物の急坂があり、直線も短いため、いつも最後方からのレースをする馬には、厳しいとされています。

京都競馬場

天皇賞(春)・菊花賞などが開催される京都競馬場の最大の特徴は、向正面の半ばから3コーナーにかけて上り、4コーナーにかけて下る坂です。高低差が4.3mもあります。なので、3コーナーからの下り坂で惰性をつけてスピードをあげ、4コーナー過ぎからの直線に入ってゴールに向かっていくという戦法が多く取られています。

直線には坂がないので、基本的に逃げ・先行馬が有利と言われています。

阪神競馬場

大阪杯・桜花賞・宝塚記念などが開催される阪神競馬場は、1周の距離が右回り競馬場のコースの中では、日本最長です。外回りの最後の直線は474mと長いうえ、ゴール前には中山競馬場にも引けを取らない、高低差1.8mの急坂が待っています。順調に走ってきた逃げ・先行馬が失速することもよく見られ、実力が反映されるコースと言われています。

コース特徴まとめ

今回は、4大競馬場と呼ばれる、東京競馬場・中山競馬場・京都競馬場・阪神競馬場をご紹介しましたが、いかがでしたか?次回は、芝コース編②と題して、その他の6競馬場をご紹介したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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