中央競馬のコースの特徴を知ることが大事です!芝コース編②

こんにちは!とにかく競馬が大好きで、平日は週末の中央競馬を考えウズウズしているナオです!今回は、前回の4大競馬場以外のローカル競馬場と呼ばれている、札幌・函館・新潟・福島・中京・小倉の六つの競馬場のコースの特徴についてご紹介していきたいと思います。よろしくお願いいたします!

札幌競馬場

寒冷地対策のため、洋芝が使われています。洋芝は傷みやすく、パワーが必要と言われており、早くから外差しが決まるケースが増えてきます。コースの特徴は、他の競馬場は楕円形をしているが、札幌競馬場は、円形に近い形をしているため、コーナー部分が多く、直線が短くなっています。

函館競馬場

函館競馬場は、JRAの10個ある全競馬場の中で、最も直線の長さが短い競馬場です。

なぜなら、ゴール板が4コーナー寄りに設置されているからです。ゴール板から1コーナーまでがゆったりと採られているレイアウトのため、直線が短いというわけです。

そして、ローカル競馬場の中では、中京競馬場と並んで最大の3.5mの高低差があるコースが特徴となっています。

また、札幌競馬場と同じように、洋芝が使用されており、タフな馬場状態にも対応できるパワータイプの馬が力を発揮します。

新潟競馬場

新潟競馬場の外回りコースの特徴は、1周距離(Aコース使用時)2223mという日本最大のスケールを誇ります。直線距離が長いため、騎手たちも序盤から中盤にかけてゆったりとしたペースで進み、最後の直線の末脚比べに持ち込むことがほとんどとなります。

上がり3ハロンで、しっかりとした決め手がない馬でないと勝ちきれないことは覚えておいた方が良いでしょう。

また、ゴールまでまっしぐらに目指していく直線競馬(芝1000m)も新潟名物として有名です。

福島競馬場

福島競馬場のコース特徴は、3〜4コーナーにスパイラルカーブが設けられていること。そして、4コーナーから直線にかけての下り勾配です。この二つの特徴の相乗効果によって、曲線部分でもスピードが落ちにくく、スピーディーな競馬が魅力的です。なので、先行馬がバテにくく、後方一気はなかなか決まりづらくなります。開幕週は、特にその傾向があります。

中京競馬場

2012年3月にリニューアルオープンして、国内でも屈指となるタフなコースとなりました。

直線に向くとすぐにある坂の勾配は、西日本の競馬場では最大で、なお且つこの坂を駆け上がっても、ゴールまではまだ200mほどあります。

中京競馬場のコースは、タフさを要求されるコースと思って、鋭い切れ味を持っている馬よりも、息の長い末脚を持っている馬の方が活躍する傾向があります。

小倉競馬場

小倉競馬場は、いわゆる平坦で小回りのコースというイメージがあリますが、実は2コーナーに小高い丘が設けられているのと、3〜4コーナーにかけて、下りながらスピードを落とさずに回れるスパイラルカーブが特徴です。

短距離戦はスピード優先と言われ、先行争いが激化しがちです。

まとめ

今回は、ローカルの6競馬場(芝コース)をご紹介しました。いかがでしたか?予想をするときの参考になれば嬉しいです。

芝コース①・②としてご紹介しましたので、またの機会にはダートコースをご紹介したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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