競馬で走っているサラブレッドってどんな馬?競走馬を知ろう!

こんにちは!競馬を愛してやまず、毎週末にサラブレッドの走る姿に酔いしれているナオです!今回は馬に注目して、サラブレッドとは?競走馬の生涯は?などお話して行こうと思います!

サラブレッドとは?

サラブレッドのスペルは、『Thoroughbred』と書きます。語源は、徹底的な『Thorough』と品種改良されたもの『bred』からきています。

とても速かった馬・とても強かったレースをした馬の血を残して、もっと速く強い馬を競馬界へ送り出す。このように優秀な血統が子供たちへと受け継がれていくので、ブラッドスポーツとも呼ばれています。

馬の毛色はどのくらいあるの?

サラブレッドの毛色は、青毛、芦毛、栗毛、栃栗毛、白毛、鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛の8種類あります。また、馬の脚や顔には、馬ごとに違う白い模様がついています。

例えば、サトノダイヤモンドという競走馬は、額にダイヤ型の模様があるのでそこから命名されたと言われています。また白毛で、ユキチャンという名前で人気の競走馬もいました。可愛らしい名前ですし、初心者でもレースですぐ見分けもついて、応援しやすく楽しいですね!

競走馬の生涯

競走馬たちは、競馬場で見るととても綺麗で輝いていて惚れ惚れしてしまいます。でも生まれてからとても苦労の連続です。

誕生→仔別れ→基礎体力の養成→馬具装着および騎乗訓練→常歩・速歩・駆歩などの騎乗運動→トレーニングセンター入厩してデビューに向けて本格的な調教→デビュー→レース→引退→牝馬の多くは繁殖に、成績の良かった牡馬は種牡馬になります。

競走馬は血で走る!

先ほども書きましたが、『競馬はブラッドスポーツ』と言われるくらいですので、血統は競馬を楽しむ上で重要なポイントの一つであります。

では、レースで優秀な成績を納めた馬同士の掛け合わせを繰り返せば、競走馬としてどんどん強くなるのかといえば、そんなことはありません!そこが、競馬の奥深さであり、面白くて楽しいところでもあります。

ご存知の方も多いかと思いますが、ディープインパクトという馬は、日本の競馬界で最強馬の一頭に数えられています。そのディープインパクトの産駒たちでも全てが活躍しているわけではありません。しかし、活躍している産駒も数多くいることも事実です。

サブレッド・競走馬のまとめ

ここではサラブレッド・競走馬について、お話しさせていただきました。まだまだ競馬の魅力は他にもたくさんありますので、他の記事でもご紹介していきたいと思います。

ぜひ、競馬場でピカピカの毛艶をした競走馬たちを間近で見てください!

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