競馬場の芝コースとダートコースの違いは何だろう?

こんにちは!競馬をこよなく愛し大好きな競走馬たちを毎週末に応援し続けているナオです♪今回は、競馬場にある芝コースとダートコースの特徴についてや、中央競馬と地方競馬のコースの違いなども含めてお話していこうと思います。これがわかれば、また競馬が楽しく観れること間違いなしです♪

芝コースとは?

芝コースは、純粋にスピードを競うコースです。

晴れていて乾いていると、タイムも早くなりますが、雨が降って重馬場や不良馬場になると、泥で滑ったりするので、パワーが必要となります。

開催日程が進むと、コースの内側の芝が痛んでくるので、走りづらくなり、外側のコースが少し有利になってきます。それを解消するため、途中で内側の柵を外側にずらしている競馬場もあります。

日本ダービー・皐月賞・菊花賞のクラッシックレースや、ジャパンカップ・有馬記念など、中央競馬で行われるビッグレースの大半は、芝コースで行われます。

ダートコースとは?

砂地のコースで行われるレースのことで、砂に足を取られるのでパワーが必要となります。雨が降った時は、濡れた砂が固まって走りやすいため、芝コースとは逆にスピードが出てレースのタイムは早くなります。

障害競走コースとは?

生垣や柵など障害物を設けた芝コースで行うレースのことです。馬術競技とは違い、単純にゴール着順がそのまま結果となります。全てのレースは、長距離で行われます。理由は、安全面を考慮してのことです。

中央競馬と地方競馬のコース

中央競馬には、芝コースとダートコースと2種類がありますが、地方競馬には盛岡競馬場など一部の競馬場を除いては、ダートコースのみで行われます。この理由として、芝コースは維持費がかかるのと、一つの競馬場での開催のため、中央競馬のように複数の競馬場で開催場所を回していけないので、芝を休める期間がないからです。

走るコースの長さは?

主に5つに分類されます。短距離・マイル・中長距離・長距離です。

・短距離(1000〜1400m未満)・マイル(1400〜1800未満)・中距離(1800〜2200m未満)・中長距離(2200〜2800m未満)・長距離(2800m以上)となっています。

芝コース・ダートコースまとめ

芝コース・ダートコースそれぞれに細かい特徴がありますので、他の記事でもご紹介していきたいと思います。競馬場に足を運んで、コースの違いを見るのも楽しいですよ♪

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